Archive for 2011年8月11日

ふぐと同じ猛毒をもつヒョウモンダコにかまれた男性が入院

2日、愛媛県西予市三瓶町の磯場で磯遊びをしていた男性がタコにかまれ、手が腫れたり肩がしびれたりして入院したことを、3日に宇和島海上保安部が発表しました。
タコにかまれたぐらいで、入院することになるのかとビックリするでしょうが、男性がかまれたのは、我々が一般的に海で目にするタコとは別の種類のタコだったのです。
男性をかんだタコは「ヒョウモンダコ」と呼ばれるタコで、このタコはふぐと同じ毒をもっているんだそうです。
かまれた男性は命に別状はないそうですが、我々も海で遊ぶ時に変わった生き物を見つけたら近付かない方がいいですよ。
ちなみにヒョウモンダコは、体長約10センチぐらいのタコで、刺激すると青いリング模様が全身に現れるのが特徴なので、もしそうしたタコを見つけたら、絶対に近付かないようにしてください。

 

女性の多くがコラーゲンを摂取しているのではないでしょうか。

そんな私も摂取しています。

男ですけど。

ブラウン管テレビのリサイクルで遮蔽材をつくる

地デジ完全移行で不必要な存在となったブラウン管テレビ。
物質・材料研究機構と原発保守管理会社「アトックス」は、そのブラウン管テレビのブラウン管ガラスを放射線の遮蔽材として使えることを実験で確認したと25日に発表したのです。
24日でのアナログ放送終了後、使われなくなった古いブラウン管テレビが大量に家電リサイクルに回され、そのリサイクルをどうするかが問題になっていますし、福島第1原発では安く使い勝手の良い遮蔽材が求められていますから、これが実用化されれば、まさに一石二鳥の解決策となるでしょう。
ブラウン管ガラスで放射線を防げるのかと疑問に感じる人もいるでしょうが。ブラウン管ガラスを砕いたガラスの厚さが約55センチあれば、放射線を100分の1まで低減することができることが実験で明らかになっていて、この遮蔽能力は厚さ約9センチの鉛板に匹敵するんだそうです。
ブラウン管テレビのリサイクルも。放射線の遮蔽材も今必要ですから、一刻もはやく実用化してほしいですね。

 

最近体中の節々が痛いと言っていた母親が、グルコサミン飲んだら痛くなくなったって言うんですよ。

効き目あるんですね、グルコサミン。