2日、愛媛県西予市三瓶町の磯場で磯遊びをしていた男性がタコにかまれ、手が腫れたり肩がしびれたりして入院したことを、3日に宇和島海上保安部が発表しました。
タコにかまれたぐらいで、入院することになるのかとビックリするでしょうが、男性がかまれたのは、我々が一般的に海で目にするタコとは別の種類のタコだったのです。
男性をかんだタコは「ヒョウモンダコ」と呼ばれるタコで、このタコはふぐと同じ毒をもっているんだそうです。
かまれた男性は命に別状はないそうですが、我々も海で遊ぶ時に変わった生き物を見つけたら近付かない方がいいですよ。
ちなみにヒョウモンダコは、体長約10センチぐらいのタコで、刺激すると青いリング模様が全身に現れるのが特徴なので、もしそうしたタコを見つけたら、絶対に近付かないようにしてください。
女性の多くがコラーゲンを摂取しているのではないでしょうか。
そんな私も摂取しています。
男ですけど。