父親の死を金正男氏は知らされていなかった

北朝鮮の金正日総書記の死亡後、長男の金正男氏が19日正午の北朝鮮当局の発表まで父親の死を知らされていなかったことが、韓国紙の中央日報の報道で明らかになりました。

金正男氏は、金正日総書記の後継者となった金正恩氏の異母兄ですが、現在はマカオに在住しています。

さらに平壌で28日に金総書記の葬儀が行われる予定になっていますが、国家葬儀委員会の名簿に正男氏の名前が含まれていないことも明らかになっています。

正男氏は普段から「北朝鮮にはいろいろ問題があるが、その中で最も深刻なのは軍人に定年がないことだ。軍の改革ができない」と軍を批判する発言をしていますから、金正男氏に父親の死が知らされなかったのは軍部の反対があったためとの見方が強まっています。

北朝鮮を改革できるのは、金正日総書記のコピーのような金正恩氏より、外に出て北朝鮮の歪んだ面を実感している金正男氏かもしれません。

だからこそ、金正男氏は後継者争いに敗れたのかもしれませんけど・・・。

 

人生何事にも失敗はつきものです。人間はその失敗があるから成長できる生き物です。友人に投資信託 失敗したと嘆いている人が居ますが、その友人にも言ってやりました。失敗が何だ、お前は失敗のない世界に生きるのかと。そしたら心構えが変わったみたいです。自分は当たり前のことを言ったつもりでしたが、些細なことで変わることができるのもまた人間ならではですよね。

ふぐと同じ猛毒をもつヒョウモンダコにかまれた男性が入院

2日、愛媛県西予市三瓶町の磯場で磯遊びをしていた男性がタコにかまれ、手が腫れたり肩がしびれたりして入院したことを、3日に宇和島海上保安部が発表しました。
タコにかまれたぐらいで、入院することになるのかとビックリするでしょうが、男性がかまれたのは、我々が一般的に海で目にするタコとは別の種類のタコだったのです。
男性をかんだタコは「ヒョウモンダコ」と呼ばれるタコで、このタコはふぐと同じ毒をもっているんだそうです。
かまれた男性は命に別状はないそうですが、我々も海で遊ぶ時に変わった生き物を見つけたら近付かない方がいいですよ。
ちなみにヒョウモンダコは、体長約10センチぐらいのタコで、刺激すると青いリング模様が全身に現れるのが特徴なので、もしそうしたタコを見つけたら、絶対に近付かないようにしてください。

 

女性の多くがコラーゲンを摂取しているのではないでしょうか。

そんな私も摂取しています。

男ですけど。

ブラウン管テレビのリサイクルで遮蔽材をつくる

地デジ完全移行で不必要な存在となったブラウン管テレビ。
物質・材料研究機構と原発保守管理会社「アトックス」は、そのブラウン管テレビのブラウン管ガラスを放射線の遮蔽材として使えることを実験で確認したと25日に発表したのです。
24日でのアナログ放送終了後、使われなくなった古いブラウン管テレビが大量に家電リサイクルに回され、そのリサイクルをどうするかが問題になっていますし、福島第1原発では安く使い勝手の良い遮蔽材が求められていますから、これが実用化されれば、まさに一石二鳥の解決策となるでしょう。
ブラウン管ガラスで放射線を防げるのかと疑問に感じる人もいるでしょうが。ブラウン管ガラスを砕いたガラスの厚さが約55センチあれば、放射線を100分の1まで低減することができることが実験で明らかになっていて、この遮蔽能力は厚さ約9センチの鉛板に匹敵するんだそうです。
ブラウン管テレビのリサイクルも。放射線の遮蔽材も今必要ですから、一刻もはやく実用化してほしいですね。

 

最近体中の節々が痛いと言っていた母親が、グルコサミン飲んだら痛くなくなったって言うんですよ。

効き目あるんですね、グルコサミン。