北朝鮮の金正日総書記の死亡後、長男の金正男氏が19日正午の北朝鮮当局の発表まで父親の死を知らされていなかったことが、韓国紙の中央日報の報道で明らかになりました。
金正男氏は、金正日総書記の後継者となった金正恩氏の異母兄ですが、現在はマカオに在住しています。
さらに平壌で28日に金総書記の葬儀が行われる予定になっていますが、国家葬儀委員会の名簿に正男氏の名前が含まれていないことも明らかになっています。
正男氏は普段から「北朝鮮にはいろいろ問題があるが、その中で最も深刻なのは軍人に定年がないことだ。軍の改革ができない」と軍を批判する発言をしていますから、金正男氏に父親の死が知らされなかったのは軍部の反対があったためとの見方が強まっています。
北朝鮮を改革できるのは、金正日総書記のコピーのような金正恩氏より、外に出て北朝鮮の歪んだ面を実感している金正男氏かもしれません。
だからこそ、金正男氏は後継者争いに敗れたのかもしれませんけど・・・。
人生何事にも失敗はつきものです。人間はその失敗があるから成長できる生き物です。友人に投資信託 失敗したと嘆いている人が居ますが、その友人にも言ってやりました。失敗が何だ、お前は失敗のない世界に生きるのかと。そしたら心構えが変わったみたいです。自分は当たり前のことを言ったつもりでしたが、些細なことで変わることができるのもまた人間ならではですよね。